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臼杵竹宵2016./風と灯火と決めたこと.

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この時期は例年通りの臼杵竹宵.
昨年は雨でわりと大変だったけれど
今年はお天気には恵まれたものの
冷たい強風が吹いていて...

あちこちのオブジェせっかくの灯りが吹き消されていたけれど
やっぱり臼杵の町並みに竹の明かりが灯ると
雰囲気に呑み込まれそうになります.

大事なことは、いつもここの、幻想的な空気を纏うこの街で
いつもひとつ、決めることがあるということ.
今年もまた、決めたことがありました.

そしてきっとまた来年...
そう思える2016の竹宵でした.


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尾道2016.秋と猫とソーダの色.

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路地の其処此処に季節の変化や
文化の香りを感じながら
気持ちの赴くままに歩いてく時間の中で

尾道の風景そのものと、自身の中にも
そして消えてしまったものの中にさえ、
変わらないもの変えて行こうとするものを感じて.

今日踏みしめる一歩が、
きっと大きなものになっていく.

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終わらない夏の終わり/写真展「帰還者」閉幕.

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WALDエントランスより展示全景.

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WALDエントランス左側 第一部展示及び記帳スペース.

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展示・第二部(Mayuko).

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展示・第三部(Erika).

少し遅めの報告になりましたが、
2016年の写真展「帰還者」、7月16日をもって
無事閉幕となりました.

あらためて、たくさんの方のご来場、応援
本当にありがとうございました.

これで、「深入り」「化身」「帰還者」と続けて来た
福岡でのギャラリー「WALD三部作」は
ここでいったん完結、、というカタチになります.

今の気持ち..というか今回の写真展に対する想いは
コラムの方に
書いていますので、読んでもらえたら嬉しいです.

個展としては12年振りとなった、2013年から
2014年の新宿を挟んで2016年までずっと…
ほんとにずっと続いた「夏」の写真展は、会場まで汗を流し歩いた時間と
作品に囲まれて過ごすギャラリーの空間と、まるで「夏」が
円環を成してずっと続いていたのではないかと思えて来るようで
胸を突くような気持ちさえ感じています.

こんな夏がずっとこれからも続いて欲しい…
そう思わないではないけれど
いったん還る必要があると、そう決めたのは自分自身だから.

ひとまずは、この終わりのない夏の円環の中で
出逢い、交わすことが出来た人たちに大きな感謝を.


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未完成の完成/写真展「帰還者」最終週.


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Model/Erika.

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写真展「帰還者」最終週となりました。
作家の在廊日です。

■7/14(木)・7/16(土)

この二日間、終日在廊します。
最終日まで、どうぞよろしくお願いします。

文章の写真は、来場してくれた被写体の一人である
えりかさんの言葉より...
「未完成の完成」
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2016.夏の始まり.

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初週からたくさんのご来場ありがとうございます.
夏が始まった感をすごく強く感じています.

写真展「帰還者」は2週目になりました.
今週の作家在廊予定日です.

■7/6(水)・7/8(金)・7/9(土)
にて終日在廊予定です.

ご来場いただけましたらお気軽に声をおかけください.

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2016.写真展「帰還者」開幕.

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「必ず戻ると、伝えてほしい.」


それは誰宛でもなくて、
かつて無垢で、純粋に往くことだけを
望んでいられた自分へ向けて.
そしてその帰路でのこと.
さらには自分自身のこれからそのものへ向けて.

本日より開幕です.

福岡は未だ梅雨明けまだだけど、
自分にとっての2016年の夏が明日から始まります.
WALDでお逢いしましょう.

■古賀英樹 写真展
「帰還者」

6月29日(水)〜 7月16日(土)
12:00〜18:00

■休み:日、月、火曜日
■料金:入場無料
■場所:ヴァルト アート スタジオ
[092-633-3989 福岡市博多区千代4-12-2]
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2016年個展前の夜空.

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初夏.天の川方向と接近した火星.
OM-D E-M1/M.Zuiko7-14mmf2.8
ポータブル赤道儀ポラリエにて追尾撮影.

去年の夜空とは違う星空を
見上げている.


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道を一つ、逸れた場所で起こったことを.

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写真展「帰還者」/ギャラリー掲示用ポスター

〜今やただひたすら眩しく光る道と、
その先に見えるものを以前より少しだけ近くに臨みながら
そこから道一つ逸れた場所で、全てに向けて振り返ろうとする.

やがて以前よりもずっと静かに「帰り道」がはじまる〜

写真展「帰還者」/展示冒頭文草稿より.

往く先ばかりではなく
そしてただ失うばかりではなく
得たものを抱えて還る場所もまた
その目的地なのだから.

■古賀英樹写真展「帰還者」

2016.6.19-7.16/12:00-18:00
日・月・火休廊

WALD ART STUDIO
〒812-0044福岡市博多区千代4-12-2
tel/092-633-3989
mail(作家)echoage@train.ocn.ne.jp

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写真展「帰還者」ポストカード.

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「必ず戻ると、伝えてほしい.」

写真展「帰還者」ポストカード
アラベール スノーホワイト/200kg/1000部

コラムの方で
一足お先に公開して、TwitterやFacebookでも
公開していましたが、遅ればせながらこちらでも公開です.

今回もまた紙はアラベールスノーホワイトを使いました  
ちょっと別に紙を使ってみたいとも思ったけれど
この4年間の個展の統一感を出す意味もあって
同じ紙を使いました.

コラムにも書いたことですが
今回の写真展は一人の作家の歩み中で、
その「往きと帰り」を
意識したものになっています.

ただ感じるがままに進むこと、
往くことばかりでなく
「帰路」を意識したときに起こり、
出逢うだろう様々な想い.

そんな空間を創り上げることが出来たら…との
願いを込めてのポストカードです.

「必ず戻ると、伝えてほしい.」

それは誰宛でもなくて、
かつて無垢で、純粋に往くことだけを
望んでいられた自分へ向けて.

そしてその帰路でのこと.
ひいては自分自身のこれからそのものへ向けて.
.
.
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福岡市内のギャラリー、カフェ、美術館にて
フライヤーとセットで配布開始です.

またいつもの通り、ご希望いただいた方へ
送料無料にてお送りします.
echoage@train.ocn.ne.jpの方へ
ご連絡いただければと思います.

ここから始まる物語は
何処へ続いているのか...
僕もまた楽しみと不安、半々で
作品制作しています.

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2016.写真展「帰還者」-帰り道の出来事-.

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写真展「帰還者」先行告知フライヤー
A5判/マットコート135kg/1000部/

往きて帰りし想いの行方.

それぞれの往く宛て
それぞれの相応しき帰路.

視なくてはならなかったもの
視ずには帰れなかったもの

行き着いた果てで
帰すことを望んだ者のみが辿る
その帰途で経る擦過と
帰還した先で待つ
その末路となれの果て.

コラムの方で
先に公開していますが、今夏の写真展「帰還者」の先行フライヤーです.

4年連続で、写真展の告知するなんてことは
このブログ初めて7年になりますが初めてのことで
きっと幸せなことなんだろうって思います.

制作はもちろん苦しいことの連続ですが..
今回は特にそう感じます...ギリギリ..

作家としての歩みを、往くことばかりではなく、
自分が歩んで来た道の、その帰路でのことを
写真展というカタチに描くことが出来たなら…

そんな写真展です.
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次回引き続いての制作物として
ポストカードもお知らせ出来るかな..と思っています.

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